

地域の食が、回り続ける
U-CYCLE=うるまの循環
U-CYCLE(ユーサイクル)は、
うるま市で生まれた農産物や食の価値を、
地域の中で循環させ、
その価値をもう一度、生産者へ返していく
循環型の地域モデルです。
つくる人、加工する人、売る人、食べる人。
そのすべてがつながり、
地域で得た収益を、地域に再投下していく。
U-CYCLEは、
うるマルシェの中で実践されている
「うるまの循環」です。

U-CYCLEが目指しているのは、
単なる地産地消ではありません。
地域で生まれたものが
地域で価値になり、
その価値が、次の挑戦を支える。
この循環を、
仕組みとして、事業として、
持続可能な形で続けていくこと。
それが、U-CYCLEの考える
『うるまの循環』です。
U-CYCLEは、農産物を「売って終わり」にしません。
この一連の流れを、地域の中で完結させることを大切にしています。
うるま市の豊かな土壌で、
生産者が丁寧に育てた農産物
地域の技術と想いで、
新たな価値ある商品へ
地域の物語とともに、
消費者の手元へ
循環の輪が完成し、
次の挑戦へとつながる
「誰が、どこで、どんな想いでつくっているのか」
その背景ごと伝わる循環を目指しています。

U-CYCLEは、
こんなふうに動いています。

うるま市の生産者が、
丁寧に野菜や果物を育てます。
その農産物は、
うるマルシェに集まります。

地域の飲食店や加工業者が、
その農産物を使って
商品をつくります。
カフェのメニュー、
加工品、お弁当など、
さまざまな形で
地域に届けられます。

商品が売れることで、
その価値が生産者へと
戻ります。
生産者は、
また次の農産物を育て、
循環が続いていきます。
地域にある素材・技術・人を
組み合わせ、
地域の中で
価値を高めます。
生まれた収益は、
次の生産、
次の商品、
次の挑戦へ。
一過性ではなく、
事業として続く
循環を
目指します。

U-CYCLEとは、地域で得た収益を地域に再投下して地域を活性化させる取り組みのこと。
うるまマルシェ開業以降、これまで様々な取り組みを実施した事例を一部下記にてご紹介いたします。

2020年に発生した豚コレラで全頭殺傷処分となった生産者を救済するべく地域の廃棄する特産物「黄金芋」を飼料に配合しうるま市のブランド豚「うるまの海ぶた」を開発。現在は年間出荷が1000頭を超え生産者の復活を主導。

過疎が進み、小学校廃校の危機にあるうるま市津堅島。移住を促進するには子育て世代の移住が不可欠であり、子育て世代の収入の場作りとして直営農場で小麦を生産。将来は島で加工品を作り、移住者の所得に繋げる事が目標。

出荷できない農産物を活用して商品開発を行い、新たな農家の収入に繋げている。また、廃棄する農産物を買い上げ、家畜用の飼料に加工し新たな収入に繋げると共に、フードロス対策にも貢献し、SDGsを実現。

うるま市に古くから伝わる伝統・文化は時の流れと共に消えてゆこととしています。これら地域に根ざした素晴らしい伝統や文化を次の世代に伝え、残していくための活動を積極的に行っています。

U-CYCLEは、仲間と育てていくブランドです
うるま市産一次産品を活用した商品や活動であれば、どなたでもロゴを使用することが可能です。 うるマルシェの農産物を 活用して、一緒に循環をつくりませんか?
うるま市の
新鮮な農産物を
安定的に仕入れられます
生産者との
顔の見える関係が
築けます
地産地消の取り組みで
お店の価値が
高まります
地域の持続可能な
未来づくりに
参加できます
詳しくは、
お気軽にお問い合わせください。
うるま市の1次産品を原料に使ってみたい、うるま市産の原料を使用しているのでロゴマークを使いたい、一緒に商品開発したい、などU-CYCLEの取り組みに興味がある方からのお問い合わせお待ちしております。
所在地
沖縄県うるま市前原183ー2
一緒に、
うるまの循環をつくりましょう。